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お手紙プロジェクトとは

お手紙プロジェクトとは、
東日本大震災で被災された方と、応援したいと思う方との気持ちをつなぐプロジェクトです。

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①「集める」
お手紙プロジェクトは日本、世界の皆さんからのお手紙をお預かりします。

(A)文通をしたいと思っている方は1つ1つのお手紙に住所、氏名を書いてください。
※個人情報は十分な注意をもって管理しますが、お手紙が渡ったあとの住所、氏名につきましては、受け取った方の判断にゆだねられます

(B)文通までは難しいという方は「メッセージ」としてお預かりします。
住所・氏名は書かなくてけっこうです。

葉書きでも封書でも、お手紙の形態はお任せいたします。
参考:第一回目のお手紙&被災地から届いたお返事

お手紙以外にも、花や野菜の種、お菓子、おもちゃ、髪留めなど、封筒に入るような小さな贈りものを同封したお手紙も、喜んでお預かりします。

なお外国語のお手紙は、日本訳を添付していただいたものをお預かりしています。



②「マッチング」
被災地へのお手紙は封をせずお送りください。

場所によって復興段階や、被災された方がおかれている状況は異なります。
そのことをふまえてプロジェクトでは、どのお手紙をどの方にお渡しするかマッチングを行います。
そのために、スタッフは全てのお手紙に目を通します。どうかご理解くださいませ。



③「手渡し」
おひとりおひとりと「お話しながら」手渡しします。(参考:第一回報告書

特定の被災地と直接関係性をもち、復興段階を把握した人間が渡します。
プロジェクトスタッフが直接渡す場合と、被災地入りするボランティアに随時、お手紙を託す場合がございます。
人選についてはプロジェクト一任ということで、ご理解をお願いいたします。

お手紙を渡す時期や担当につきましては、時期により変わりますので、下記ページにて都度ご確認ください。

【郵送方法】  【リンク・ご協力者さま一覧】



「文通」
本プロジェクトの役割はお手紙を書く方と被災地の方との橋渡しを行うことです。
被災地からお返事が来たあとは、思いやりと責任をもってご自分の判断で文通をしてください。
その際文通が始まったことを、プロジェクトに教えていただければ嬉しいです。



その他
返信用の切手、葉書、便箋セットなどの提供も受け付けております。
ただし葉書や封筒にご自分のあて先は書かずにお願いします(Q&Aの説明を参考にしてください)

花や野菜の種もあわせて募集しております。
第一回目の募集では花の種を同封してくださったお手紙が多数見られ、被災地で大変喜んで頂きました。
また、被災地では弔いのお花も足りないという声を耳にします。
気持ちの上での支援をめざすお手紙プロジェクトは、今後花の種も小さな贈り物として
お届けしたいと考えております。ご自宅で眠っている種がありましたら、ぜひご提供ください。


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